私が実行している、わきがの対策

私は現在40代の男性です。仕事は大型トラックの運転をしています。仕事がらハンドルさばきや、重量物を持つので腕をよく使い汗をかきます。
さらに悪いことに長袖着用が基本です。そうです、わきがには最悪のコンディションといえるでしょう。
ではこの最悪の環境から、どうやってわきがを克服したか記載しましょう。皆さんも参考にしてしてください。私が初めてわきがを指摘されたのが中学二年の時でした。
ある日、保健室に呼ばれ、保険の先生からわきがというものがあることを知りました。でもその時はほぼ気にしていませんでした。ただ、体操服の脇の部分が黄色くなるのは少し気になっていました。
それから、高校生になって寮に入り自分で洗濯するようになりました。
すると、いくら洗っても脇の黄色いシミがとれませんでした。先輩に対処法を聞き、漂白剤を服の脇にたらすと消えることを学びました。
それから、脇が気になりはじめました。よく自分の体を見ると、脇毛が白く硬いブツブツでおおいつくされていました。これはヤバイと思い。病院にはじめて行きました。そ
こで、脇がは菌によって臭いを出すことを知らされました。病院ではすぐに毛を剃られました。なんとも思春期だけに恥ずかしかったです。そして、脇が用のクリームをもらいました。
しばらくはそのクリームを塗っていましたが、そのクリーム事態の臭いがやや臭かったのでクリームが無くなると同時に使用をやめ、女性用の脇スプレーを使用していました。
大人になって、今度は女性用スプレーを使用することにためらいはじめました、特に結婚後は嫁さんのを使いにくかったので色々と自分なりに考えてはじめました。
根本的な原因は何といっても臭い菌です。こいつを何とかしないといけないので、剃毛をこまめにすることにしました。すると、それだけで、臭いの大半はしなくなりました。
さらに、夏に海で泳ぐと汗や臭いが気にならなくなることもわかりました。
剃毛するときは、男性の髭剃り用シェービングホームの使用がお勧めです。
シャンプーや石鹸でもそれますが、剃り跡の爽快さやミントの臭いの持続性はシェービングホームがピカイチです。
それに剃るときに脇は内側にへこんでいるので割と剃りにくくカミソリ負けしやすいのでこれらに対応したシェービングホームをお勧めします。
T字剃刀は2枚歯以上をおすすめします。間違っても電気カミソリや眉毛用のカミソリの使用はさけてください。菌が移ったり、肌を傷つけたりします。

次に、白い服の汗じみですが、白い服にはカラーブライトを数滴洗濯前に脇の部分に垂らして他の洗濯ものと一緒に洗ってください。
間違っても本気の漂白剤を入れなでください。他の洗濯物がまだら模様になりますので要注意です。簡単なのは、下着を黒に変えることです。
これだとカラーブライトを使う必要はありません。なにせ脇じみが全くみえないので手間いらずです。最後に、長袖を着る時期以外は常に脇の換気に気を配ることです。
菌はカビと同じです。じめじめしたところや通気性の悪いところを好むので夏場はできる限りタンクトップを着て換気をよくしましょう。その時かいた汗のほとんどは蒸発します。
どうしても汗のにおいが気になる方トイレの時に脇も少し水拭きしてあげましょう。手洗い用の石鹸をつけるのがベストです。これで私の場合ほとんどの場合対処できるようになりました。臭いは気にしてこまめに対処することが大事だとおもいます。
後は、菌ではなく体からの分泌液の臭いです。特に緊張したり、性交渉の後ではいろんな臭いがでてしまうので、これもやはりこまめに洗剤入りの水拭きが最も効果的だとおもいます。皆さんも参考にして試してください。